プラモ サフ。 プラモデルのシルバー・メタリック塗装のコツ

プラモデルに塗装するサーフェイサー「5つ」の効果

今は慣れてきたけど、それでも片付けに30分はかかりますねぇ。 カラーシンナーを筆先にすこ~しだけとって、明るくしたいところを撫でるようにして拭き取ってあげればOKです。 クールホワイトはちょっと寒色系というか蛍光色っぽいと言うか、非常に爽やかな感じの白なので、元々の塗料の色合いなのかもしれません。 こんにちは。 ・・白塗料でサフでは無いんですけど、どうも通常の塗料よりもゴワつく感じというか塗膜が厚めで、通常塗料より小傷が消えやすい感じもします。 クレオスのMr. メタリック色にクリアー塗料を1~2割程混ぜて吹き付ける。

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プラモデルに塗装するサーフェイサー「5つ」の効果

赤を塗る場合は下地を白かピンクで塗装し、2~3回塗りで仕上げるとキレイに発色してくれるんじゃないかなと思います。 こんな感じに仕上がりました。 続いて第2段階に行きます。 が! 僕が使うと早くなくなっちゃうんですよねぇ。 特にパーツ成形色が白や赤、黄色等の場合は透けやすいので、注意しておきましょう。 (前回のブログ!:) 前回の終わりに丸家氏からありましたように今回は 弊社フィギュア系フィニッシャーの西山氏に依頼し、 フィギュアの命ともいえる顔の塗装をしていただきました。 ただし、シルバー等のメタリック色を塗装するときは、必ずサーフェイサーか、もしくはブラック等の通常色を下地に塗装した方が良いです。

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プラモデルに塗装するサーフェイサー「5つ」の効果

そこで、これらの小さな凹凸や小傷を消して、パーツ表面を滑らかな面に仕上げてあげましょう! 行程としては、全体的に800番程のペーパーを当ててパーティングラインやヒケを取り除き、サーフェイサーを吹いて仕上げ、となります。 結果として、この中で最も隠蔽力が高いのは、クレオス「GX1 クールホワイト」。 細かいパーツや構造的に奥まった部分を吹きたいときは、缶スプレーよりエアブラシのほうが楽です。 どの番手のサフだとどの程度のキズが消えるのか、左の写真のようにプラ板の右半分を400~1000番のペーパーで磨いてから各種サーフェイサーを吹き付け、どの程度のキズまで消すことが出来るか試してみました。 写真だとちょっとわかりにくいですが、下地色がホワイト、ピンクの2つはほぼ色合いが変わらず(1回塗りだと、白の方が若干色みが浅い感じ)、 2回塗りの時が最も鮮やかに発色しているように思います。

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1/35スネーク塗装HOW TOその2『フィギュアの命!お顔の塗装!』

大半のキットは、ある程度の深さでスジ彫りが入ってるので、そのラインに合わせてラインチゼルで掘り直して行けばOKだと思います。 これで表面処理は終了。 ペーパーがけは、塗料の食いつきを良くする「足つけ」効果もあるので、全体的に一通り当てていきます。 写真はサフなしでシルバー吹き付けて、マスキング剥がすときに一緒に塗装が剥がれちゃいました。 。

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プラモデルの下地処理(表面処理)

以上、原型部屋より西山がお伝えしました。 髪の毛で使った塗料をそのまま使い回してチマチマと描き込んでいきます。 ちなみに。 狙い撃ちするかのようにシューっと吹けるのって最高。 メタリック色には、塗料に微細な金属粒子が入ってます。 パテ盛りした部分をペーパーがけして、その部分に再度サフを吹き、表面が滑らかになっていれば3Mのスポンジヤスリ 1200~1500で表面を全体的に軽く均して、滑らかに仕上げておきます。

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【サーフェイサー】スプレー缶と瓶で迷ったけど、エアブラシで瓶サフ吹いてよかった。

汚れたエアブラシをツールクリーナーで掃除したりとかもしなきゃなんで大変。 サーフェイサー1000 濃いグレー」を買ったんですけど、200円ちょいでした。 現在(2019年7月16日)はヨドバシ. ) こんな感じになりました。 下の写真は上からサフの目の粗い順に、クレオス「溶きパテ500」、タミヤ「スーパーサーフェイサー」、クレオスMr. 瓶サフが薄めるコトを考えても、缶スプレーのほうが多いから長持ちしそう。 これは、クリアーを吹き付けたことで下地のシルバー色が溶け出して、ムラになってしまった状態です。 カラー「68 モンザレッド」を1~4回塗装して、発色にどの程度影響があるか試してみました。

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