ラギー くん。 ツイステのレオナさんの夢女子ですが、ラギーくんに勝てる要素がありま...

#1 ラギーくんに惚れたイグニハイド寮生

ラギーくんにはちゃんとマドル渡してる。 次回、ラギー先輩のマジフト姿に興奮しちゃうぞ! [newpage] 名前の出なかった主人公 ラギーくんに一目惚れした。 「俺の世話してください。 というか、ラギーが不機嫌だった理由って……。 「ちょ、何して」 「無防備する彼女にお仕置きッス〜」 「こんなとこで何かんがえ——」 うるさいとでも言うように、口を塞がれた。 グラタンとか甘い卵焼きが好きとも言ったから、卵焼き甘いのかな~! 楽しみ~!! ふわふわと落ち着きない思考のまま唐揚げを一口齧る。

Next

#4 ミニスカートは男のロマン?

「ドリンクは3本でいいかな?今日は葉物野菜と、鶏肉が安いからどう?もやしとキノコも安いからかさましに使えるし、大根使ってみぞれ鍋とか作って味変しても良さそう」 「あーいいっすね!てか味変ってなんすか?」 「例えば最初鶏肉から出る旨味と大根おろしで鍋にしてポン酢とかで食べて、そのあとまた別の味に変えて鍋にすることって言えば伝わるかな?」 「へー、お姉さんのとこではポピュラーなものなんすか?野菜で鍋食った後香辛料とか入れて…とかそういうこと?」 「そうそう、そんな感じ!麺類とかお米入れて締めにしても美味しいよ。 彼女が可愛い制服姿見せてあげたっていうのに」 「そりゃ、可愛いからッスよ」 「え?」 今、可愛いって言った? ぱちりと目を瞬かせれば、目の前の男はにやりと笑った。 気分に合わせて揺れる尻尾。 そいつらが何してんだろと友人と話をしながら眺める。 どうやら私の制服姿がお眼鏡にかなわなかったわけではないようだ。 まあ貰いっぱなしが気持ち悪い気持ちもわかるし、売店の店員に変な借り作っておきたくないか。 「どうしたんだ?ってあれ、その服…」 「へへっ学園長が用意してくれたんだ〜どう、可愛い?」 「ああ、可愛いな」 「!?」 スカートをなびかせるようにくるりと一周して見せると、ジャックはさらっと褒めてくれた。

Next

#1 ラギーくんに惚れたイグニハイド寮生

「機嫌、なおしてくださいよ」 「ずっと不機嫌なのはそっちじゃん」 はあっと大きなため息をつかれて身体がびくりと震える。 確かに小さい人はこの学園にたくさんいる。 これは大人としていかがなもんか……… あ、そういえば、 「これ、ラギーくんが来たら渡そうと思ってたんだ」 忘れていた、危ない。 だけどやっぱり撫でる手つきが優しいのは変わらなくて。 絶対話きいてないだろ。

Next

ツイステのレオナさんの夢女子ですが、ラギーくんに勝てる要素がありま...

ギギギッと機械人形さながらの効果音をつけて振り返れば、案の定ラギーが立っていた。 皮剥いて適当に切れ目入れてレンチンすると甘み出るからお醤油さしめ一品になるよ。 それに胸……じゃなくて、今日はお腹がいっぱいなんで監督生くんが食べてるのを見てたい気分なんスよね~」 「……本当ですか?」 「本当ッス。 彼はそのまま舐め上げたそこをがぶがぶと甘噛みする。 『なぁ、名前って分かる?』 「俺が知ってると思うか?」 『いや、思わないな!』 「うぜぇからオメェのパン一個もらうわ。 あとは夢主監督生のみが持っていることと言えば、女性であるという点ですかね。

Next

【ツイステ】新イベ フェアリーガラ ラギーくん【ツイステッドワンダーランド】

今の時間は昼食の時間だ。 てか、誰っすか。 そういえば、この前のハーツラビュル寮の寮長がオバブロした時にその現場にいたらしい。 」 ラギー先輩は笑顔で鏡の中へ消えっていった。 私の自炊のレパートリーが増えるのもありがたいし。 飲み会でいちいち彼氏いるの?とか結婚願望あるの?とか聞かれるのすごい嫌だった。

Next

#1 レンタル彼氏ラギーくん

「どうしたんスか?」 「いやどうしたもなにも! 先輩、私に食べさせてばっかりで全然食べてないじゃないですか」 「あー……ほんとッスね?」 「ラギー先輩が食べさせてくれるのは身に余る光栄なんですけど、でもやっぱり先輩にもご飯食べてほしいです!!! ラギーくんご飯いっぱい食べて……」 「なんスかそれ」 「推しに対する素直な気持ちです」 「はいはい。 「なにそれ!」 「いやわかるでしょ」 「わからないよ!」 「言う前にアンタが逃げ出すから……」 原因がわかって、やっと安心した。 過保護すぎるように思うけれど、独占欲みたいなものを感じてちょっとだけ嬉しくなる。 「他には?」 「あの、その、おみみ触ってもいいですか?」 「耳? まあ、いいッスけど」 「やったー! じゃなくて、その、ありがとうございます! わ、もふもふだ~!」 彼女が手を伸ばして俺の耳に触る。 いやでも痛かったっすかね?」 「……ちょっと痛かったです」 「あ~~~(女の子ですもんね~~~)」 「先輩?」 「いや、悪かったって思って。 監督生のことなんてどうでもいいのに、ついついそんなこと考えちゃうんだから女の子っていうのはやっぱりやばい。

Next